現在、大工工事、設備工事などなど急ピッチで進んでいます!
〆切りのあるどんな仕事でもそうですが、追い込みの時期です。
施工の状況に合わせて、滞りなく的確に製作図確認などこれから現場に入る工事への対応も水面下で進められております。
写真は3Fホールの状況。ボード張りがほぼ終わり、空間の志向性が読めるようになってきました。
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※ココが狭広(せまひろ)!
通常は階段上部は吹き抜けになるところを人の頭がぶつからない空間のみ確保。その上部を屋上への外部アプローチとして利用しています。
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# by semahiro | 2010-10-27 18:00 | 設計者
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今回の計画では全てペアガラスの既成アルミサッシを使っていますが、
サッシと壁と天井との納まりはスッキリと袖壁、垂壁がないようなデザインにしていて
これはフツーではないディテールです!いままでの施工経験で初めてです!
って施工者のJさんに言われました。
そういうわけで、サッシ取り合い部分の事前打合せを入念に行いました。
その結果、写真の通り上手く行きました!

視線が壁や天井を通して自然と外部へ向かうように、
また外部からの光や風の入り方スムーズになるように配慮しています。

これも‘狭広(せまひろ)’仕様のひとつです!
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# by semahiro | 2010-10-25 15:07 | 設計者
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今回の計画では、木造階段と鉄骨階段の2種類あります。
軽やかさが欲しいところにはこの階段。
蹴込板なし、手すりもうねうねと連続したつくりです。
鉄骨ならではです。
木造階段は来週造作予定です。
対比が楽しみです!
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# by semahiro | 2010-10-22 18:30 | 設計者
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鉄骨階段の上にタモの無垢材の施工風景となります。この上にオスモホワイトワックスを塗布します。
ナチュラルな感じを味わえます!
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# by semahiro | 2010-10-20 14:02 | 施工者
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狭いゆえに、鉄骨手すりの現場溶接ならびに加工が入ると、そのフロアは一時的に鉄工所のようになります。火花がバチバチ、臭いも立ち込め、なかなかの臨場感です。
あっと言う間に、取付られました。
階段手すりは、狭いがゆえに一部吊構造を採用し、階段有効幅を確保。
空間に微妙な緊張感を与えています。
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# by semahiro | 2010-10-18 16:30 | 設計者