<   2010年 10月 ( 16 )   > この月の画像一覧

b0192460_20471050.jpg

オリジナルな内装引戸の引手部分のサンプルです。
居室などプライバシーが必要な箇所はツインカーボの乳半を引手に挿入しています。

サンプルとはいえ工芸品のような密度で製作されていて思わずシャッターボタンをカシャ!

仕上げ要素でも建具は主役級なので、担当の職人Kさん@㈱ト―イツも腕がなっているようです。
[PR]
by semahiro | 2010-10-29 21:00 | 設計者
現在、大工工事、設備工事などなど急ピッチで進んでいます!
〆切りのあるどんな仕事でもそうですが、追い込みの時期です。
施工の状況に合わせて、滞りなく的確に製作図確認などこれから現場に入る工事への対応も水面下で進められております。
写真は3Fホールの状況。ボード張りがほぼ終わり、空間の志向性が読めるようになってきました。
b0192460_8123758.jpg
※ココが狭広(せまひろ)!
通常は階段上部は吹き抜けになるところを人の頭がぶつからない空間のみ確保。その上部を屋上への外部アプローチとして利用しています。
[PR]
by semahiro | 2010-10-27 18:00 | 設計者
b0192460_14545443.jpg

今回の計画では全てペアガラスの既成アルミサッシを使っていますが、
サッシと壁と天井との納まりはスッキリと袖壁、垂壁がないようなデザインにしていて
これはフツーではないディテールです!いままでの施工経験で初めてです!
って施工者のJさんに言われました。
そういうわけで、サッシ取り合い部分の事前打合せを入念に行いました。
その結果、写真の通り上手く行きました!

視線が壁や天井を通して自然と外部へ向かうように、
また外部からの光や風の入り方スムーズになるように配慮しています。

これも‘狭広(せまひろ)’仕様のひとつです!
[PR]
by semahiro | 2010-10-25 15:07 | 設計者
b0192460_18331845.jpg

今回の計画では、木造階段と鉄骨階段の2種類あります。
軽やかさが欲しいところにはこの階段。
蹴込板なし、手すりもうねうねと連続したつくりです。
鉄骨ならではです。
木造階段は来週造作予定です。
対比が楽しみです!
[PR]
by semahiro | 2010-10-22 18:30 | 設計者
b0192460_1425137.jpg

鉄骨階段の上にタモの無垢材の施工風景となります。この上にオスモホワイトワックスを塗布します。
ナチュラルな感じを味わえます!
[PR]
by semahiro | 2010-10-20 14:02 | 施工者
b0192460_16284471.jpg
狭いゆえに、鉄骨手すりの現場溶接ならびに加工が入ると、そのフロアは一時的に鉄工所のようになります。火花がバチバチ、臭いも立ち込め、なかなかの臨場感です。
あっと言う間に、取付られました。
階段手すりは、狭いがゆえに一部吊構造を採用し、階段有効幅を確保。
空間に微妙な緊張感を与えています。
[PR]
by semahiro | 2010-10-18 16:30 | 設計者
b0192460_1653980.jpg

外断熱ネオマフォームをまとった外壁です。
こういう柔らかさをもった外壁も不思議な感じですね!
また、目地のないフラットな感じも独特です。
[PR]
by semahiro | 2010-10-13 17:00 | 設計者
b0192460_9554186.jpg

外気に面している部分はウレタンフォーム工事を施し夏・冬の急激な温度変化を緩和し長生き住宅を・・
[PR]
by semahiro | 2010-10-11 09:55 | 施工者
b0192460_9395483.jpg

台所の足元の床暖房となります。
食事を作る際の足元暖房は必需品ですね!
[PR]
by semahiro | 2010-10-11 09:39 | 施工者
b0192460_9301291.jpg

昨日大工さんが休みのうちに階段塗装の下塗りを行いました。白い階段が空間を和らげ広さを感じさせます
[PR]
by semahiro | 2010-10-11 09:30 | 施工者