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凹屋根の下地がほぼ完了しました。
室内に居ながら屋上の気分を味わえます。
周囲が2F建てなので、3Fレベルのこの階でも見晴らせます。
さらに傾斜屋根を特製の階段ハシゴで屋上に登れます。
想像するだけで気持ち良さそうです。
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by semahiro | 2010-09-29 16:22 | 設計者
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いよいよ屋根下地工事完了し物見台階段下地が施工されました
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by semahiro | 2010-09-25 14:50 | 施工者
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天気が良くありませんが、コツコツと工事が行われ、屋根下地工事もほぼ完了です。

屋上へ行く場合は、ペントハウスの階段室を設けるのが一般的ですが、
このプロジェクトでは屋根を凹形状にくぼませ、そこから屋上へ屋根斜面の階段状のハシゴで登っていく造りにしています。
くぼんだところに面して開口部を設け、内部へ光と風を導くと同時に、内部からの開放感を演出しています。

写真は、屋根下地の鋼材が斜めに掛けられている様子です。
これから上に屋根材、下に天井材、その間に断熱材が取り付けられて行きます。
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by semahiro | 2010-09-24 17:00 | 設計者
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問題なく中間検査が完了し屋上手摺りとの取り合いを考え図面と照らし合わせ屋根と外壁の下地を入れて行きます。[屋根写真は次回]屋根をかけるまでは1階風呂に水が貯まらないように風呂排水に水抜きを施します。
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by semahiro | 2010-09-19 07:15 | 施工者
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本日から1週間ほど鉄骨柱に下地材とめつけ工事となります。上下の木材はボルトとめなのでずれることはない構造となっております。
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by semahiro | 2010-09-17 12:03 | 施工者
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中間検査を終え、来週からは外壁、屋根へと工事は進んで行きます。
骨組みだけの現況は最も開放的な空間ですが、それも見納めです。
いつかこんな開放的な空間を設計してみたいですね!
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by semahiro | 2010-09-10 17:34 | 設計者
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特定工程に達しましたので、行政による中間検査が実施されました。
特殊でありながら、工場生産された合理的工法のフレームキット。
行政の構造担当の方もその工法の合理性に唸るシーンも多々あり、構造パンフレットを興味深く拝見されておりました。
写真はJFE鋼板の構造設計担当者と行政の審査官とのやりとり。
事細かな質問に丁寧な説明をするKさんです。
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by semahiro | 2010-09-10 17:29 | 設計者
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骨組完成です。
シルバーの亜鉛鍍金で覆われた建物はまさに手作り住宅では最強であると思います。木造の建物も建てる私施工者と致しましては同じ重量で強度は数十倍はあるように思えます。
皆様ご覧あれ
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by semahiro | 2010-09-09 22:18 | 施工者
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全体の骨組みは一気に立ち上がりましたが、ブレースや接合部のボルト締めは一か所一か所丁寧に締め上げて行きます。軽量鉄骨ブレース構造というとライトな感じですが、実際はかなり剛直です。全ての部材が3世代耐久性仕様の特殊亜鉛メッキなのは安心な上に綺麗でもあります!
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by semahiro | 2010-09-07 13:52 | 設計者
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鉄骨建て方が終了しました。
ボルトで接合していく工法なだけに手際よく組み上げられ、15時には立ち上がっていました。
ボルト締め付け、ブレースの取付などを経て、ALC床の取付となります。
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by semahiro | 2010-09-06 17:20 | 設計者